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頬肌荒れ
肌が乾燥してくるとメイクの「のり」も悪くなります。
そんなときはどうしたら良いのでしょうか。
原因も分からずスキンケアできないので厚化粧をする、なんて非効率な事をしてしまうのは厳禁です。
唇は他の肌と違い、皮脂腺が少なく角質層も薄いので乾燥がしやすい部分なのです。
唇の乾燥は肌の乾燥と同じ様に体調や生活習慣に大きく関係しておこります。
なかなか落ちないタイプの口紅や、リップグロスは、その分唇には刺激が強いので、荒れている場合はなるべく使用しない様にした方が良いと思います。
乾燥してカサカサした唇をリップグロスで潤っている様に隠そうとしても、後から余計に荒れてしまうこともよくあることでしょう。
敏感肌用の口紅を使用する場合ではリップクリームを塗って保湿した上から塗っていっても大丈夫な様です。
口紅を落とす場合には、専用リムーバーを使用したり、ティッシュでこすって落としたりせず、クリームタイプのクレンジング料で、クレンジングしていきましょう。
口紅が落ちにくい場合にはコットンにオリーブオイルを含ませ、唇の上に1分間くらい置いて、その後クレンジングをしていくと落ちやすい様です。
乾燥肌がひどい状態の時はなるべくメイクをしないようにします。
◇やむを得ずメイクをしなければならない時はやさしくクレンジングします。
◇一般的に乾燥が激しい部分を除いて、皮脂の分泌が活発なTゾーンはクレンジングをしても大丈夫でしょう。
◇洗顔するときは洗顔料をよく泡立て、Tゾーンは指先で丁寧に洗い、Uゾーンや目元には泡で包み込むだけで洗っていきます。
◇もし肌荒れが酷い場合は、出来るだけ水に近い温度のぬるま湯で素洗いすることを3、4日続けます。
◇肌荒れが軽い場合は、洗顔する時間を短くサッと流していきましょう。
◇化粧水やクリームが染みる場合は使用しない様にします。
◇乾燥肌が重度な時や化粧水を付ける時だけ染みる場合は、その部分だけセラミドや天然保湿因子の成分入り保湿剤を肌に馴染ませて、化粧水を付ければ良いです。
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