肌荒れの原因と症状、肌荒れの予防と改善対策Top > 肌荒れ治療 > 肌荒れ効く薬
肌荒れ効く薬
肌荒れの対策を効率よくするためには、何でも同じですがまずは原因をつきとめていかなければなりません。間違った改善をしても良くならないに決まっていますよね。
自分は化粧品のせいで肌が荒れていると思っていたのに、実際はストレスからきている体調不良が原因だった、という結果だと、化粧品を使わないようにしていても改善はされないということになりますよね。
まずはしっかりと原因をつきとめ、その後で最適な対策を施していきましょう。
肌が乾燥してくるとバリア機能が低下して角質が厚くなりますので美容液などなかなか肌に浸透してくれません。
そんなとき役に立つのが「保湿パック」です。
保湿パックは角質層の奥の奥までうるおい分を与えてくれますので、メイクの「のり」が悪いときには即効ケアとして効果があるのです。
最近ではシート状の保湿パックがよく使用されていますが、昔から売られている固まるタイプのパックの方が効果があるようです。
他にはホルモンのバランスが崩れている、体調不良になって体の免疫力が衰えている、慢性的な睡眠不足などでも症状が出ることがあります。
人間の皮膚は従来外からの刺激を直接受けないため、バリア機能を持っています。このバリア機能はふだんから普通のお手入れをしていれば何の問題もなく、外からの刺激をまともに受けることはありません。
乾燥肌がひどい状態の時はなるべくメイクをしないようにします。
◇やむを得ずメイクをしなければならない時はやさしくクレンジングします。
◇一般的に乾燥が激しい部分を除いて、皮脂の分泌が活発なTゾーンはクレンジングをしても大丈夫でしょう。
◇洗顔するときは洗顔料をよく泡立て、Tゾーンは指先で丁寧に洗い、Uゾーンや目元には泡で包み込むだけで洗っていきます。
◇もし肌荒れが酷い場合は、出来るだけ水に近い温度のぬるま湯で素洗いすることを3、4日続けます。
◇肌荒れが軽い場合は、洗顔する時間を短くサッと流していきましょう。
◇化粧水やクリームが染みる場合は使用しない様にします。
◇乾燥肌が重度な時や化粧水を付ける時だけ染みる場合は、その部分だけセラミドや天然保湿因子の成分入り保湿剤を肌に馴染ませて、化粧水を付ければ良いです。
関連エントリー
肌荒れの原因と症状、肌荒れの予防と改善対策Top > 肌荒れ治療 > 肌荒れ効く薬
